私は、今まで10回引越ししています。 引越し会社とのトラブルはいっぱい体験しています。(この下にあるページでトラブル体験談を公開中!)
引越しだけでも疲れるのにトラブルが発生すると本当に嫌です。 引越し会社とのトラブルを極力なくすためには、会社選ぶが一番大切であることがわかりました。
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特に放浪癖はないのですが、高校卒業以来、なぜか10回も引越を繰り返してきました。その豊富な経験で学んだ荷物梱包のコツが2点ありますので、それをお話しします。
ひとつには、「最初に開ける箱」を作ることです。この箱は、文字通り引越先で「最初に開ける」ため、搬入時に必要なものを入れておきます。たとえば、軍手、カッター、段ボールをまとめるための紐、ドライバー、家電のマニュアルと家電のコード類です。
「家電のコードなどは、それぞれの家電につけておく方がよいのでは?」といわれるかもしれません。たしかに購入時の商品箱をもっていて、それに家電を梱包できるのであれば、そのほうがよいでしょう。しかし、限られたスペースのマンション生活などでは、なかなかすべての箱を保管しておくことは難しいと思います。その場合は、引越業者が緩衝剤と段ボールで簡易箱を作成して搬入します。
もし、すべてそのままチャーター便で引越先まで運ぶ場合はよいのですが、搬出から搬入まで間をおく場合、費用を考えて、業者の営業所間を混載便にする場合には、何度か積み下ろしする途中で取り紛れてなくなることもあり得ます。 そのため、安全を考えて家電のコード類は、ジップロックなどのファスナー付のビニール袋に家電ごとに分類し、家電名を記入して梱包します。
もうひとつは、タンスや小物入れなど、いったん中身を段ボールに梱包するものについてです。長年のうちに「ここには何がある」と体が覚えてしまうものです。もしその使い勝手がよいなら、そのまま移動させたいものです。そこで、段ボールに開ける前に、携帯カメラでもデジカメでもかまわないので、各引き出しの写真を撮っておくのです。その後、引き出しの小物、衣類は、引き出し、種類ごとにショップの袋などに分けてから、段ボールに梱包します。
こうしておけば、手伝いに来てくれた友人などに、「この段ボールの中のものを、この通りに入れてね。」と写真を見せて指示することができますよ。
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